笑止

イソガシ侍なのであんま更新しないかスゲェ更新するかのどっちか

ZELDA 白夜の剣 9

今回から白夜(略称)をブログで更新したいと思いました!!!

理由?描くのが面倒いからwwwww(撲☆殺

それではSTART!!!!




「か、神!!?」
セトとオシリスは驚きを隠す事ができない。

それもそのはず。見ず知らずの男がいきなり現れて、いきなり自分が神だと宣言する。驚かない奴がいるものか。
「まあ、いきなり言われてもしょうがねぇよな。とりあえず、まとめるぞ。」
二人は頭がついて行かず、そのままうなずくしかなかった。
「えっと、まずあんたらはアトゥムの親戚。あ、アトゥムってのは宇宙を創ったらしいよー」
既に展開がぶっ飛んでいる。
「胡散臭い話だけどな。んで、アトゥムが宇宙を創る前は“原初の水”っていう池?っていうか湖っていうかって感じのモンがあったわけ。」
もはや意味不明だ。
それでもホルスは話を続ける。「そっから、さっきの黒マントの奴、アポフィスって言うんだけど。そいつとオグドアドっていう俺も見た事無い奴が生まれたわけ。
それからしばらくして、原初の水の近くの始まりの丘っていうとこに花が咲いてね。
そっからアトゥムが生まれたんだってさ。」
ホルスの話は、当然耳に入るわけも無く流れていく。しかしホルスはお構いなし。
「んでもって、アトゥムがいろいろやらかして、世界とかが出来たわけ。」
創世記レベルの話をそんなに軽く言っていいのか?
「んで、オレもアトゥムに創られたんだけど、オレは太陽神なわけね?
先に太陽神だったアポフィスは二人もイラねーよ!って抗議したんだよ。
結果、交代交代でやることになったの。でも不満だったらしくオグドアドを使ってアトゥムとかオレとかその他諸々の神と戦争したわけ。」
読者も分からなくなってるんじゃwwwとか作者が思っても、ホルスは続ける。
「当然アポフィス敗けるジャン?そんでもって、皆でアポフィスを黒い雲ってのに封印した。オグドアドはアトゥム直々に始まりの丘に封印した。
それでアトゥムは神に変わり世界を統べるものが必要かなって思って、人が生まれた。」
「人が生まれる前にそんなことが…。」
オシリスが呟く。
「んで、オレがファラオ(王)の守護神的な役目。オシリスとセト。あんたら人間にはアトゥムの魂が流れている。その中でもファラオになるものに、オレの力が宿ってんだ。あんたら兄弟は二人で一つ!とか勝手に思って二人にオレの力を宿らせてみた。」
「その力が、トライフォースですか?」
セトが訊く。
「そう!ご名答!アポフィスを野放しにしておけば何をしでかすか分からない。
オシリスの持つ知恵、セトの持つ力、そしてオレの持つ勇気。奴は必ず狙ってくる。それを利用して、アポフィスをおびき寄せ、再封印する。」
「二度と復活しないよう ですか。」
ホルスがうなずく。
「お前ら!たとえ死んでもアポフィスを封印する気はあるか!!?」
「はいっ!!!」
オシリスとセトは、声をそろえて言った。

今ここに、トライフォースに選ばれし者が3人、全て揃ったっ!!!

Time to next…




ホルス話し長いwwwまとまってねぇwwwwwwとか言ってはいけない!

ちなみに、まだ昔話。   メモより内容が充実してるのは気のせい。

文章がおかしいのは気のせいではない。

Time to next 直訳「次の時間」wwwwwww