笑止

イソガシ侍なのであんま更新しないかスゲェ更新するかのどっちか

ZELDA 白夜の剣11

「ここは・・・?」
「今からあんたを使って武器を作る。ここに立って!」
そういってオシリスが立たされた場所は、先程乗った紋章そっくりだった。」
「ここに乗るとまた別の場所に?」
「そりゃねぇよ。まぁ、ちょっとあんたを確かめさせてもらう。
1国の王として、気品、威厳のある魂かをな。」
その瞬間、目の前が真っ白になったかと思うと、ホルスがにっこりと笑ってこっちを向いていた。
「よし、OKだ!ま、予想どうりだけどな!」
ホルスはそう言ってオシリスに手をかざした。すると、オシリスの体が見る見る光って消えていった。
「次は何を・・・・・・・・」
オシリスの意識は遠退いていった。


ホルスが紋章に乗って消えたかと思うと、急にセトの目の前に現れた。
「随分早かったですね。ってか一瞬でしたね。」
「こっちとは体感時間が違うからな。ホレ!お前に土産!!」
そう言うと、ホルスは見たこともない剣をこちらに投げてきた。
「な、なんですか!?これは!」
「あんたは白夜って知ってるか?夜になっても日が沈まない現象。」
「は、はい。」
「白夜の状態になれば日が沈む事はない。ま、ちょっと気温が下がるけどな。日が沈まない。これは、平和の象徴である太陽が不滅ってこった。」
「?」
「つまりだ。白夜のように太陽が沈まない、平和が続く世界を願う心の結晶が、その剣、白夜の剣だ。」
「はあ」
「その剣は、闇を凍らせ、太陽に光をもたらす力がある。しかし、その剣を生み出すのに威厳・気品のある王の魂が、闇を封印する時の代償として純粋に平和を願う魂が必要なんだ。だからあんたが・・・」
「この剣でアポフィスを封印するんですね!!」
「・・・うん、そういうこと。   じゃ!行くぞ!!!その剣を持ってみろ!」
そう言われるままに剣を持つと、セトの髪が白くなり、一気に伸びた。
「これは??」
「う〜ん。何ていうか、副作用?的なヤツだから気にすんな!!」
「この剣代償多いですね・・・」
「しょうがねぇだろ!!平和はそれだけ大切なんだ!!!行くぞ!」
そうしてセト(のちに白夜の剣士)とホルスは、アポフィスを討つために戦いに行く!!!

time to next...






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ホルスのセリフ手抜きとか言うn((撲ww