笑止

イソガシ侍なのであんま更新しないかスゲェ更新するかのどっちか

wkwkを思い出すんだwwwwwwwwwwwwwww

明日テストなのにスタンド・バイ・ミー読んでる俺mj勇者ww
文章を書きたくなったという罠。
ごっず1話の小説とも言えない版です☆
ノリと勢いだけで書いてるから適当だよwww
それでもいいならどぞ↓







スタジアムからの拍手。観客の歓声。MCが高らかにその名を叫ぶ。
「キングオブD・ホイーラー ジャック・アトラス!!」
ライトが点灯され、煙の吹き出る演出。次々とスタジアムにどよめきが充満する。
そして、その男は現れた。D・ホイールが着地すると同時に、一気にスピードを上げる。そして男はこう言い放った。
「待たせたな、オレがキングだ」

そして時を同じくもう一人の男がD・ホイールを走らせる。真っ直ぐに前を見据え、使命を担った顔つきで――――



「第百四十三回デュエルキング争奪戦、不敗神話の続く最強デッキを、果たして破ることができるのか!チャレンジャー・炎城ムクロ!!
不敵なチャレンジャーの挑戦を、どう迎え撃つのか、キングよ!運命の決戦を、活目してみよ!!」
「フィールドに魔法をかける時が来た!キング並びにチャレンジャー、フィールド魔法“スピード・ワールド”セット・オン!」
D・ホイールの機械音が鳴り響く。「デュエルモード、オン オートパイロット、スタンバイ」
「フィールドは“スピード・ワールド”によって支配された。これでsp-スピードスペル以外の魔法は発動できない。ライディングデュエル最大の特徴、sp-スピードスペルとは、スピード・ワールドのかかったフィールドでのみ、発動できる魔法カード。発動条件は通常の魔法と異なり、スピードカウンターの数によって決定されるのだ!つまり決闘者のスピードこそが、魔法となる!」
MCの軽妙な解説。決闘者にとっては知った事である。
「スターターが表れ、赤を示す。いざ、ライディング・デュエル、アクセラレーション!」
その台詞と同時に、スターターが青になり、二人のD・ホイールが火花を散らす。
これからライディングデュエルが始まるのだ。
「先攻はチャレンジャー」
「いくぜぇ!」
チャレンジャー、炎城ムクロのターンが始まった。



その時、彼は薄暗い路地を走っていた。蛇行し、少しの火花を散らし、風を受けながら。



「チャレンジャー炎城ムクロ、巧みな罠でキングを強襲!」
観客席からざわめきが聞こえる。
「だが、キングも負けてはいない!…これは!?」
D・ホイールの横に走る黄色い輝き。
「見せてやろう…大いなる我が力を」
その光の中から、黒い龍が現れた。赤い眼光が迸り、鋭い雄叫びを上げる。そしてすかさずMCが叫ぶ。「出たーーー!キングのエースモンスター、レッド・デーモンズ・ドラゴン!!」
「楽しませて貰った礼だ。貴様には、我らが牙の餌食となる栄誉を与えよう。」
D・ホイールを回転させ、相手の方を向きながら男が言う。
「食らうがいい!灼熱のクリムゾン・ヘル・フレア!!」
黒き龍、レッド・デーモンズ・ドラゴンと呼ばれるその龍の口から炎が吐き出され、チャレンジャーのモンスターを襲う。



エンジンが異常をきたしたのか右往左往しながら煙の尾を引いて彼のD・ホイールは沈黙する。
彼はD・ホイールから降りてヘルメットを外し、遠い空を見つめた。



「キングまたしても防衛成功!不敗神話に新たな1ページが刻まれたー!」
MCが高らかに宣言し、チアガールが彼の名を連呼しながら舞う。チャレンジャーのD・ホイールは煙を出して止まっている。
そして彼は天高く腕を振り上げ、空を指差しこう叫んだ。
「キングは一人、この俺だ!!」
再びスタジアムが歓声に包まれ、この大会は終結した。



荒廃した雰囲気をもった場所。砂煙が上がり、道路は罅割れ、人気は無い。その日々の下に、彼はいた。
エンジンの止まったD・ホイールを引き摺り、アジトに向かう。
「序盤はチャレンジャーの罠に翻弄された様に見えましたが、全て(ry


ちょwwwって思った人が何人いることかは知らんが、MCの台詞が蟹さんのバイクを引き摺る音で見事に聞こえないのでこれで終わりです((
5,6分を文にするのに2時間半近くかかった件。
ってか中身はこれからだよねっていう。
ま。突っ込んだら負けで。